スポンサードリンク

2008年12月08日

睡眠時無呼吸症候群って何?

 睡眠時無呼吸症候群のことについて、全く聞いたことがない人はたぶんいないと思いますが、では睡眠時無呼吸症候群って何?と聞かれて、きちんと説明できる人は、おそらく少ないんじゃないかと思います。

 私も、説明できなかったのですが、ちゃんと定義を調べて見ました。

 睡眠時無呼吸症候群(sleep apnea syndrome;SAS)を正しく知るために、知っておかなければいけない専門用語がいくつかありました。

 それは、以下の3つです。

 AI(Apnea Index)

・・・睡眠中に、口や鼻の気流が10秒以上停止すること、その回数(一時間あたりで見る)。

HI(Hypopnea Index)

・・・睡眠中に、10秒以上換気量が50%以上低下すること、その回数(一時間あたりで見る)。

   ここでいう換気量とは、一回の呼吸で肺を出たり入ったりする空気(一回換気量)のことですね。

AHI(Apena Hypopnea Index)
・・・AIとHIの合計回数(一時間あたりで見る)。


 このAHIが5以上で、日中に眠気がある場合、睡眠時無呼吸症候群と診断されることが多いみたいです。

 つまり、寝ているときの平均で、一時間に5回も息がとまってたり、息が細くなって初めて睡眠時無呼吸症候群(SAS)と診断されるってこと。


 一時間に息が10秒以上、5回も止まってたらたいへんだと思うんだけど・・・これぐらいだったらまだ軽症と診断されるらしいですよ。
posted by 魔裟斗 at 18:09| Comment(0) | 睡眠時無呼吸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。