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2009年11月22日

ちょっとはずかしいですが

 恥ずかしいですが、ちょっとおしっこの切れが悪いというか・・なんか変なんですよね。


 友人に泌尿器科のDrがいるので、ちょっと見てもらおうと思っています。

 まだ若いですが、大学内で、排尿障害の研究もやっているみたいです。



 私もまだそんな年でもないし、まさかとは思うんだけど。前立腺肥大とかじゃないよね。



 しかし、睡眠時無呼吸にしても、今のこの切れが悪い症状にしても、
もしかしたら私の体は成人病、生活習慣病のデパート状態になっていないかな?


 人間ドックとかに入った方がいいんでしょうか?


 そこら辺から友人に聞いた方がいいかもしれませんね。
 
posted by 魔裟斗 at 00:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

睡眠時無呼吸症候群って何?

 睡眠時無呼吸症候群のことについて、全く聞いたことがない人はたぶんいないと思いますが、では睡眠時無呼吸症候群って何?と聞かれて、きちんと説明できる人は、おそらく少ないんじゃないかと思います。

 私も、説明できなかったのですが、ちゃんと定義を調べて見ました。

 睡眠時無呼吸症候群(sleep apnea syndrome;SAS)を正しく知るために、知っておかなければいけない専門用語がいくつかありました。

 それは、以下の3つです。

 AI(Apnea Index)

・・・睡眠中に、口や鼻の気流が10秒以上停止すること、その回数(一時間あたりで見る)。

HI(Hypopnea Index)

・・・睡眠中に、10秒以上換気量が50%以上低下すること、その回数(一時間あたりで見る)。

   ここでいう換気量とは、一回の呼吸で肺を出たり入ったりする空気(一回換気量)のことですね。

AHI(Apena Hypopnea Index)
・・・AIとHIの合計回数(一時間あたりで見る)。


 このAHIが5以上で、日中に眠気がある場合、睡眠時無呼吸症候群と診断されることが多いみたいです。

 つまり、寝ているときの平均で、一時間に5回も息がとまってたり、息が細くなって初めて睡眠時無呼吸症候群(SAS)と診断されるってこと。


 一時間に息が10秒以上、5回も止まってたらたいへんだと思うんだけど・・・これぐらいだったらまだ軽症と診断されるらしいですよ。
posted by 魔裟斗 at 18:09| Comment(0) | 睡眠時無呼吸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

他人事ではなくなった、いびき・歯ぎしり

 中高生のころ、私は学生寮で生活をしていました。

 4人部屋で、同じ部屋に同世代の友人と寝泊まりしているわけですが、そのうちの一人が、ものすごくいびき・歯ぎしりがひどい子でした。

 夜、何かの拍子で目覚めてしまうと、その音がうるさくてなかなか寝付けません。


 その友達のせいではないのは分かっているので本人には言えないのですが、非常に迷惑していたのを覚えています。

 ところが、大人になって、妻に私自身がいびきや歯ぎしりをしている、ということを指摘されるようになりました。

 そして、時々30秒くらい呼吸が止まっている、突然クパァという音とともに呼吸が始まって、びっくりする、見ていて怖い・・・

 なんてことも言われるようになったんですね。


 子供の頃は他人事ですんでいたのですが、もはや他人事では済まない状況になってきました。

 確かに、私は睡眠が浅いのか、仕事をしている日中でも眠気に襲われることが多くあります。

 また、アレルギー性鼻炎も持っていますから、睡眠時の呼吸がうまくいっていないかも知れません。

 まだ、この症状について何の対策も取っていないのですが、睡眠時無呼吸症候群について、詳しく調べることからはじめていこうと思います。
posted by 魔裟斗 at 11:33| Comment(0) | いびき・歯ぎしりの症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする